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株の始め方

株の始め方

株,始め,方

 

現在、日本国内の株式投資家は、およそ2,000万人いると言われています。
最近では、公的年金が積極的に株で運用されるようになったり、2020年に東京オリンピックの開催が予定されていたりと、株価の好調が期待される要素は色々ありますね。

 

2014年からNISA(少額投資非課税制度)も始まり、個人投資家が株をはじめやすい環境も整っています。
しかし、株に興味はあっても、株の始め方が分からないとい方も多いと思います。そこで、ここでは株の始め方の手順について紹介していきます。

 

 

株をはじめる3つのステップ

 

はじめに、株(株式投資)の始め方として3つのステップを紹介します。

 

  1. 資金を準備する
  2. 証券口座を開設する
  3. 株を売買する

 

 

1、資金を準備する

株を始める前に、まずは資金を準備する必要があります。
余剰資金を使い、無理のない範囲からはじめるのが一番です。一般的に、余剰資金の1割程度が初期費用の目安と言われています。
現在では、5万円から始めることのできる株式投資もあり、約3,500社の上場企業のうち、約530社は5万円以内の予算で投資が可能です。

 

 

2、証券口座を開設する

次に、証券口座を開設します。
株式投資では、証券会社を通して売買を行います。証券会社で開設した口座に入金しておくと、株の購入時に代金が引き落とされ、売却時には入金が行われます。

 

最近では、ネット証券が主流になっています。ネット証券は、PCやスマートフォンで申込みが可能で、所要時間は5〜10分。口座開設の完了まで3〜7営業日程度かかります。複雑な審査はほぼなく、気軽に口座開設ができます。

 

 

3、株を売買する

口座開設が完了すると、株の購入が可能になります。
株式投資では、購入した株を売却することで損益が確定します。利益が発生するタイミングでの売却が理想ですが、株価が下がり続けている場合、途中で売却する必要もあります。売却のタイミングの見定めが、株式投資で一番重要なポイントです。

 

株の売買については、次以降の項目で詳しく紹介していきます。

 

 

どの株を購入するか?決めるポイント

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株を始め方がわかったら、次は購入したい銘柄と株数を決めて、証券会社に買い注文を出します。
最初に選ぶ銘柄のポイントとして、3つのポイントを紹介します。

 

 

株式優待のチェック

 

株の始め方と知っていたとしても、最初から、いきなり大きな利益を上げるのは容易ではありません。そこで、身近で、株主優待が手厚い銘柄をチェックする方法があります。株主優待券や自社製品の詰め合わせを配布してくれる会社の株式は、所有しているだけで日常生活にメリットがあります。

 

日清食品ホールディングスやダイドーグループホールディングス、イオン、日本マクドナルドホールディングス、日本ハム等は人気が高い銘柄のひとつです。

 

 

「買い時」の銘柄を見極める

 

株を購入する上で、最も効率的に利益を上げる方法は、値上がりが期待できる銘柄を購入することです。

 

・PER 15以下
・PBR 1未満
・売上と利益が前年度比10%増加

 

この3つの条件を満たす銘柄は、「買い時」の銘柄と呼ばれます。PERとは、株価収益率のことで、この値が低いほど、会社の利益に対して、株価が割安ということになります。PBRとは、株価純資産倍率のことで、この値が1の時、株価と1株当たりの純資産が等しくなります。
つまり、会社の株式を買うと、1株に対する投資金額と1株当たりの解散価値が一致します。
会社が解散した際に、投資金額がそのまま戻ってくる、投資金額のリスクがない株ということになります。

 

この指標は、会社四季報や日経会社情報、Yahooファイナンス等でチェックすることができ、経営成績が好調かつ安価で売買されているため、長期的保有に適しています。

 

 

株価のチャート推移をチェックする

 

購入する銘柄を選ぶのと同様に、どのタイミングで売買を行うかも重要になります。そのために、株価の推移を確認して、タイミングを見極める必要があります。「買い時」と「売り時」を判断する際、株価のチャート推移が参考になります。

 

数ヶ月〜数年単位でチャートの推移を見て、順調に株価が伸びているのは、「買い時」の成長株です。一方、値下がりが見られる場合は「売り時」の株で、購入は控えます。株価のチャート推移をチェックし、中長期的な視点で売買判断をする必要があります。

 

 

売却のルールを決めておこう

 

株式投資では、株を購入し、売却するタイミングで損益が確定します。株価はマーケットの動きに応じて順次変動するため、上がり続けることも、下がり続けることもありません。株を売却する際、ルールを決めておくことがポイントになります。

 

損切りも大切なルールのひとつ

明確な基準を設定していれば、想定外のリスクを抑えることもできます。ルールを設定のポイントは、「一定の金額を決めて、それ以上に上がっても、下がっても売る」という点です。
設定したルールに則って取引を行うことで、株式投資をはじめたばかりの初心者であっても、リスクを軽減することが可能です。

 

 

まとめ

 

興味はあっても、なかなかハードルが高いと思われがちな株ですが、証券口座の開設は容易であり、誰でも、少額で簡単に始めることができます。
株を始めると、自分の所有している銘柄を通して、その業界や経済全体の動きを知るきっかけにもなります。

 

まずは、株の始め方をしっかり押さえ、身近な銘柄に目を向けて、口座開設から始めてみてはいかがでしょうか。


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