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【社会人の勉強】音楽をかけると集中できるのか?

【社会人の勉強】音楽をかけると集中できるのか?

社会人になると、退勤後の余暇や休日に、
資格試験の勉強が必要になることも多いですよね。

 

資格試験でなくても、セミナーなどの勉強会で得た知識の復習があったり、
マネジメントとして学ぶべきナレッジがあったり、
さまざまなところで勉強が必要です。
社会人になってからのほうが勉強する機会が増えた、という人も実は多いです。

 

ここでは、社会人が勉強するときに音楽をかけるべきかどうか?集中できる音楽はあるのか?などについてまとめています。

 

音楽と勉強の集中力

昨今では、iPodやYouTubeなど、音楽を手軽に聞くことができるツールが多くありますね。
“集中力を上げるBGM”“勉強の時に流す音楽”などがアップされていることも多く、
音楽を聞きながら勉強する社会人も多くなったと考えられています。

 

しかし、本当に音楽を聴きながら勉強することは、集中力にとっていいのでしょうか。

 

結論から言えば、音楽を聴きながら勉強する人も、そうでない人も居ます。
大切なことは、静かなほうが集中しやすいか、ガヤガヤしているほうが集中しやすいか、
本人が認識していること
です。
寝るときにテレビがついていたほうが落ち着くか、静かなほうが落ち着くかを考えてみるといいかもしれません。

 

リビングで勉強すると成績が上がる、というノウハウを実践している東大生も多くいますので、
ガヤガヤしていたり、音楽がかかっている環境で勉強することも、戦略のひとつだと言えます。

 

 

好きな音楽をかけないほうが勉強に集中できる?

仮に音楽を聴いて勉強する場合、どんな音楽をかけたらよいのでしょうか。
好きな音楽をかけて勉強している人も多いと思います。
しかし、好きな音楽を聴きながら資格の勉強などをするのはオススメできません。

 

たとえばジャニーズや、AKB48など、自分が熱狂的に好きなアイドルや音楽があったとします。
そのような場合、好きな音楽は聴かないほうが無難です。
なぜなら、頭の中に映像が思い浮かんできてしまったり、ワクワクとした楽しい感情、
興奮が出てきてしまったりするからです。
大切なことは、勉強よりも音楽に意識が向いてしまうことがないようにしていくことです。

 

言葉が聞き取れない洋楽や、興味のないジャンルの音楽を聴いていると、
音楽への興味を無くすため、勉強に集中できるようになります。
今まで好きな音楽で勉強していた人は、集中度合いを今一度見直してみるといいかもしれません。
知らず知らず曲を口ずさんでいたり、手が止まっていることもよくあります。

 

勉強科目によって音楽の有り無しを決める?

勉強するときには、簿記などのように数字処理がメインの試験もあれば、
不動産鑑定士やFP試験のように記述や暗記が求められる試験もあります。

 

前述の通りで、興味のない音楽を聴くことで集中力を保つことができるようにはなりますが、
できれば、暗記科目は静かな環境で勉強する方がいいでしょう。
勉強と音楽と紐づけて覚えるという手法でない限りは、
「暗記科目は無音の場所で」「処理科目は音楽をかけて」勉強するというのがオススメです。

 

かける音楽は決めておいたほうがいい?

資格試験の勉強などで集中したいときにかける音楽は、いくつか決めておくことをオススメします。な
ぜなら、iPodやYouTubeで音楽を決めようとすると「音楽を選ぶ」方に意識がいってしまうからです。

 

選ぶ動作と集中することはまったく別の事象ですので、
早く集中時間にはいれるようにするために、あらかじめかける音楽を決めておくとよいでしょう。
2時間程度のミックスリストや、作業用BGMなどを作っておくと、選曲の手間も省けます。

 

 

音楽を上手に活用して、集中の時間を保つ習慣をつけていきましょう。資格の勉強時間も楽しいと思えるようになると、社会人であっても勉強が捗るようになります。

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