営業売上はこうして伸ばせ!

【大原則はコレだ!】店舗売上をアップさせる方法

【大原則はコレだ!】店舗売上をアップさせる方法

どんなビジネスをしている法人でも、文化祭で出店する小さなお店でも、
利益の出し方は全く同じって、知っていましたか?

 

 

店舗売上、アップしたい!

もちろんどの媒体でも、店舗の利益や売上が大きくなるほうがいいですね。
そのために沢山のビジネス理論や戦略、マーケティング、広告などが存在します。

 

しかし、立ち返って考えてみると、その利益構造自体は非常にシンプルなものになっています。

 

自身のビジネス、会社の店舗利益プロセスが整理できているか、
振り返りをしていきましょう。

 

 

店舗利益アップの鉄則3つ

多くの会社では、どういうプロセスで利益になっているのかまでは考えていない人が多かったり、
ビジネス自体を複雑に考えているマネジメントが多かったりします。

 

実際は、ビジネスの仕組み自体は非常にシンプルです。
次の3つを明確に意識しておきましょう。

 

  • 単価
  • 顧客の数
  • 契約頻度

 

 

たとえば・・・
単価1000円の商品を販売すると考えてみましょう。
顧客は100人です。ひとりあたり2個売れると考えると、売上は200,000円です。

 

1000(単価)×100(顧客)×2(個数)=200,000

 

さらにこの商品が月に1回売れる商品だとすると、
この店舗は月20万の売り上げを継続確保しているということです。

 

これをベースの売り上げと考えた時、店舗の売り上げをアップさせるには、
どの項目をブラッシュアップするか?というベースで考えていくことが必要です。

 

 

店舗売上を20%アップさせてみよう!

「単価」「顧客の数」「契約の頻度」の各要素をそれぞれアップすることが大切です。

 

先ほどの店舗の例で言えば、20万円の20%は4万円です。
つまり、店舗の売上をアップさせる選択肢は

  • 「単価を200円上げる」
  • 「顧客を40人増やす」
  • 「個数を2.4個にする」

のどれかが必要です。

 

 

たとえばここで必要になるのはそれぞれ、

「単価を200円上げる」

→セールスの魅力が浸透していくことが必要
→魅力が伝わるような裏付けやアンケート導入

 

「顧客を40人増やす」

→新規顧客の獲得が必要
→活動件数を増やす、広告を増やす等

 

「個数を2.4個にする」

→個別のセールス力UPが必要
→2個ではなく2.4個売るためのセールストークを考える

 

などです。
これらは一例ではありますが、実際には会社のコストと勘案して実現可能かどうかも考えてみましょう。
加えて、一つの項目だけではなく、どの項目もブラッシュアップが図れるようになると、
店舗の売上は20%以上のアップが望めるということになります。

 

 

店舗売上をアップさせる3要素の管理

店舗売上をアップさせるために、
それぞれの項目をどのように管理するかは考えておくとよいでしょう。

 

<単価>

単価は、お客様にとってそれだけのお金を払う価値があるかどうか?を表す指標です。
相手のニーズと購入メリットのマッチングが必要です。
製品価値はいつでも最大限理解してもらうことを目標にしておきましょう。

 

<顧客の数>

新規開拓をするのか、既存のお客様から芋蔓式に見込み客にしていくのかはしっかり色分けしておきましょう。
また、顧客を増やすだけではなく、「離さない」仕組みも重要です。
継続フォローや、飽きさせない商品設計などを検討することが大切です。

 

<契約頻度>

商品が一回買い切りの商品なのか、継続して購入していただけるものなのか、なども非常に重要です。
既存のお客様を丁寧にフォローすることで、再購入・契約を継続的に行うことができるようにもなるので、
複雑な販売の戦略を練るよりも先にフォローを心がけてみるとよいでしょう。

 

 

店舗売上をすこしでもアップさせていくようにするためには、
「単価」「顧客の数」「契約頻度」の3つを管理することは非常に重要です。

 

この3つに近しいベースの活動を見直すだけでも、
店舗売上がアップすることは非常によくありますので、会社での会議や見直しに取り入れてみましょう。

 

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