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昼夜逆転の治し方?朝起きられない人のための対策とは

昼夜逆転の治し方?朝起きられない人のための対策とは

昼夜逆転の治し方?朝起きられない人のための対策とは

社会人生活では、残業をして、もしくはうちに帰ってからダラダラとスマホを見てしまったりして、深夜の1時2時にならないと寝ない・・・という人はいると思います。

 

そうすると、朝起きられないばかりか、日中の業務活動にも悪影響を及ぼします。
実際は、朝に早起きしたほうが、仕事がはかどったり、勉強に時間を割けたりするなど、良い効果がたくさんあると言われています。

 

ここでは、昼夜逆転生活をしている人のリスクと、治し方、朝起きられない人のための対策をお伝えしていきます。

 

 

社会人が、昼夜逆転生活をするようになったワケ

社会人で22時に就寝しているような人をほとんど見かけたことはありません。
休日でも、昼まで寝て、深夜の1時2時まで活動している人がほとんどです。

 

このような深夜活動主体の生活を可能にしてしまった、最も大きな要因は、インターネットの普及だと言われています。インターネットなら、人とコミュニケーションを取る必要もなく、好きな時間に好きなことが、ひとりの部屋で楽しむことができます。
また、匿名性も高く、暇つぶしにもなり、ここでストレス発散をしているという人も多いようです。

 

 

昼夜逆転の悪いところとは?

 

健康に悪いことは認知していつつも、楽しくてつい、眠れなくてつい・・・と深夜まで起きている人は多いと思います。

 

深夜に活動し、昼下がりまで寝るような生活を続けるリスクは、朝日を浴びずに自律神経が乱れることで、

  • 「朝起きられなくなる」
  • 「集中力がなくなる」
  • 「生活習慣病の原因になる」

など様々な不定愁訴を引き起こすことです。

 

加えて、日中のコミュニケーションが活発でなくなり、人との交流を嫌う傾向が出てくるとも言われています。

 

 

昼夜逆転の治し方!朝起きられない人に送る対策

昼夜逆転の治し方?朝起きられない人のための対策とは

 

朝起きられない、起きたとしてもダルくてしょうがない、というような人でも、対策によって昼夜逆転の生活を治すことができます。

 

 

極端な例ですが、一日の睡眠を朝5時〜13時ととっている人が、22時〜6時に戻すことも可能です。もちろん、1日で治そうとすると、フィジカルへの負担が大きくなりますので、急激に変える必要はありません。

 

無理なく昼夜逆転を正していくために押さえるべき治し方は、決めた時間には何があっても絶対に寝ることです。眠れない時でも、布団の中で目を閉じます。多少荒療治でもよければ、眠れる薬を服用するのもひとつの手です。

 

そこから矯正を始める時に、1日10分〜20分ずつ、寝る時間を変えていくのが一番の近道です。
朝5時に寝ていた人が、急に22時に寝ることはできませんので、5時ではなく、4時40分、次の日は4時20分・・・というように、就寝時刻を身体に馴染ませながら、少しずつ早めていくことが効果的です。

 

起きる時間は無理に設定する必要はありませんが、寝すぎてしまうようであれば、寝る予定の8時間後程度にアラームを設定しておくとよいでしょう。

 

このルーティーンワークを続けていくと、おおよそ2カ月〜3か月程度で、睡眠時間を治すことができるようになってきます。

 

8時間以上寝たくないという場合も同じように、睡眠時間を少しずつ減らしていくのがコツです。睡眠時間を減らす場合は、ノンレム睡眠とレム睡眠の周期であると言われる90分を目安に変えて見るとよいかもしれません。

 

 

おわりに

昼夜逆転生活や、深夜まで活動している生活をしている場合、社会人では日中の業務効率に著しく悪影響を与えている場合があります。
「朝起きられない」と少しでも感じている場合は、就寝時間を変えてみるところからチャレンジしてみましょう。

 

質の良い、正しい睡眠をとることができる社会人は、朝の時間を有効活用して、自己研鑽・自己投資をしている人が多いです。魅力的な社会人になるためにも、睡眠時間の改善をしていきましょう。

 


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