人から好かれるヒトになるには

人は見た目が100パーセント!?第一印象を良くする方法

人は見た目が100パーセント!?第一印象を良くする方法

人は見た目が100パーセント!?第一印象を良くする方法

『人は見た目が100パーセント』というドラマをご存知でしょうか。漫画家、大久保ヒロミさんによる連載で、桐谷美玲主演でドラマ化までされた漫画です。
理系女子3人が、見た目を磨くために奮闘するドラマですが、第一印象の大切さが強くフォーカスされましたね。

 

会社でも、プライベートでも、第一印象は非常に大切です。第一印象が良く思えるだけで、その人がまるごと素敵な人に思えてくることもありますね。
しかし、『人は見た目が100パーセント』と言っても、「自分は桐谷美玲さんのようにもともと美人じゃないし・・・」「イケメンでもないし・・・」と考える人も多いのではないでしょうか。

 

そこで、カンタンに第一印象を良くする方法をしっかり実践していきましょう。

 

 

第一印象を良くする方法は挨拶にあり!

『人は見た目が100パーセント』とまでは言いませんが、第一印象で見た目の重要さは9割を占めると言われています。
その中で、カンタンに第一印象を良くする方法は、「挨拶」のクオリティを上げることです。

  • 朝一番の挨拶
  • すれちがった時の挨拶
  • 会社から帰る時の挨拶
  • 初対面の人との挨拶

など挨拶をする場面は一日の中で沢山あります。
この挨拶の印象をアップしていくことが、第一印象を良くする方法中で最もカンタンなものなのです。

 

 

挨拶は意外と軽視されている

社会人として慣れてくると、たとえお客様への挨拶だとしても、新人時代のような全力の笑顔や、全力のテンションは出さないですよね。しかし、このように挨拶をおざなりにしていると、知らず知らずのうちに企業イメージを下げてしまうこともあります。
また、仕事以外で人と会う時も、なかなか挨拶に気合を入れないのではないでしょうか。

 

挨拶の印象がよいと、すべての人に対して第一印象を良くすることができるようになります。挨拶は、印象だけでなく、「礼儀正しさ」「おもてなし感」など色々なことを表してくれます。
また、第一印象だけでなく、お客様や社員、恋人と長期的に仲良くなるための手段としても、挨拶は有効活用できます。

 

ビジネスマナーとして、挨拶は超基本ではありますが、すべて100%できているかどうか?を省みながら、ひとつひとつチェックしてみましょう。

 

 

 

挨拶で意識すべきポイント4選

人は見た目が100パーセント!?第一印象を良くする方法

 

<笑顔でハキハキ言えている!>

人は見た目が100パーセントだと意識するレベルで、ハツラツとした笑顔が出来ているでしょうか。

 

常に笑顔でいることは必要ありませんが、第一印象を良くするためには、笑顔はマストです。
また、笑顔であっても、張り付いたような笑顔ではあまり効果はありません。エネルギーを感じるようなハキハキさを心がけていきましょう。

 

 

<目を見て言えている!>

相手の目を見て挨拶することが出来ていない人は多いです。特にお辞儀をしながら、作業をしながら・・・といったように「ながら挨拶」の場合は目を見ていないこともあり、厳禁です。

 

注意しなければならないのは、終始見つめ過ぎると、敵対視しているような印象を与えてしまいます。適度に行いましょう。
目を見て挨拶すると、好感度は爆発的によくなります。

 

 

<しっかりと頭を下げている!>

慣れてくると、会釈程度の角度しか頭を下げない人も居ます。丁寧に、間をとって頭を下げられているかどうか、今一度振り返ってみましょう。

 

ただし、分離礼という言葉があるように、「挨拶をすること」と「頭を下げること」別のタイミングでしなければ、逆に失礼にあたってしまいますので注意しましょう。
分離礼のコツは、頭を下げて一呼吸、上げながら一呼吸というように、しっとりと行うことです。

 

頭を下げることは、相手に対して自分が目下であるというアピールをするとともに、相手を信頼していますよと示すアピールにもなります。社内の人にも使用してみると、「礼儀正しい人」という印象を与えることができるようになります。

 

 

<挨拶相手の名前を呼んでいる!>

いくら挨拶をしても、こちらを向いてもらわなければ意味がありませんね。
挨拶をするときに、「おはようございます!」だけでなく、こちらを向いてもらえるように「○○さん、おはようございます!」と言えるかどうかは大切です。

 

挨拶を、自分のためにしてくれた、という良い印象をつけることができますので、もしも新規のお客様がいらっしゃる際でも、名前を呼んで差し上げましょう。
お客様というざっくりした認知ではなく、個人として扱ってくれている、という印象を与えることができます。

 

 

まとめ

挨拶は、第一印象を良くする方法の中でも一番簡単で、一番印象に残る手段です。

 

どんなに嫌なお客様であっても、自分の体調がすぐれなくても、挨拶にその色がでないように、上記の項目を日頃から意識しておきましょう。
日頃から習慣にできていないものは、いざという時に出てきません。

 

いまでも挨拶はちゃんとしている、と思っている方も、人は見た目が100パーセントという気持ちで、自分を振り返ってみましょう。意外とおざなりにしていたシチュエーションが見つかるかもしれません。

 


関連ページ

【保存版】ビジネス、就活でも好まれるメールの送り方
当サイトでは、営業力向上のためのノウハウ、 および、ヒトの魅力を引き出す方法を掲載しています。 社会人生活のパートナーとして、当サイトをご利用ください。
【3C分析】セルフブランディングで自信をつける
当サイトでは、営業力向上のためのノウハウ、 および、ヒトの魅力を引き出す方法を掲載しています。 社会人生活のパートナーとして、当サイトをご利用ください。
モテる人のメールの送り方がある?
当サイトでは、営業力向上のためのノウハウ、 および、ヒトの魅力を引き出す方法を掲載しています。 社会人生活のパートナーとして、当サイトをご利用ください。
【極意】人の心をつかむ会話術
当サイトでは、営業力向上のためのノウハウ、 および、ヒトの魅力を引き出す方法を掲載しています。 社会人生活のパートナーとして、当サイトをご利用ください。

ホーム RSS購読 サイトマップ