人から好かれるヒトになるには

【本を読め!】読書できない人に送る本の読み方

【HONZに見る】読書できない人に送る本の読み方

【本を読め!】読書できない人に送る本の読み方

読書の習慣をつけておくと、さまざまな知識がつき、学びになるということは、成功者が口をそろえて言うことです。
クチコミサイトの「HONZ」にも、数多く、本のススメが載っていますよね。

 

しかし、本を読まない人でも、それをわかっていることが多く、実際に「読みたい気持ち」はあるという矛盾を抱えていたりします。

 

 

本を読めば人間としての質が高まることは間違いないけれど、読書に至らない原因はいくつもあると言われています。ここでは、読書できない理由をひとつひとつ潰すことで、読書を習慣化することを目指していきます。

 

 

どんな本を読めばいいかわからない!

 

本屋でも、図書館でも、「HONZ」などで人が勧めるものでも、本は山ほどあります。その中で、自分が読みたい本を見つけることは大変困難です。実際にどれを買えばいいかわからないから読んでいないという人も多いものです。

 

本を選ぶポイントは、自分で読むテーマを決めるということです。

 

語彙や表現力を増やしたいなら小説を読め

小説には、さまざまな言葉遣い・人格の登場人物が出てきます。小説家はその登場人物の心理的背景を微細に伝えるために、語彙を精査して文章を書きます。つまり、自分が表現力に悩んでいたり、コミュニケーション力を上げたいのであれば、小説を読むことが一番だということです。

 

 

ノウハウ書は“教えたい”人にしか意味がない?

本の帯や電車の中づり広告には、書籍がなんとも魅力的に思えるように書かれたノウハウ書がアピールされていることが多いです。
しかし、ノウハウ書を「読むだけ」と「実践する」のとはまったく別の事象です。ノウハウ書だけを読んで「勉強になったな」と満足してしまう人や、一度実践はしても習慣化できない人が大半を占めると言われています。

 

しかしノウハウ書は、そのカテゴリを教える立場にある人にとっては有効です。しっかり目次分けされた本を読むことで、教え方の整理にも繋がるからです。
自分は強く実践するつもりである人か、教える立場にある人がノウハウ書を読むと活用できるはずです。

 

 

メンター(師匠)を決めれば読める!

自分が何をしたいかわからないから、どれを読めばいいかわからないという場合は「自分が理想だと感じる人」を決めましょう。その人が勧める本だけを読めば、あとは道筋が見えてきます。

 

特に知り合いや理想とする人がいないということであれば「HONZ」などのクチコミサイトを利用するのもひとつの手でしょう。
Amazonの書籍クチコミなど、素人が書くクチコミは信用度が低めですが、「HONZ」には成功者がクチコミを載せていたりしますので、その中から一人決めて読むのも手段のひとつです。

 

 

 

本に抵抗感がある時は?

 

実際に本を読むと言っても、読書できない人にはそれなりの理由があります。そういった理由をひとつひとつ潰していきましょう。

 

本につかう出費って高いじゃないか!
一体いくら使えばいいんだ!

1日1冊読もうとすると、少なくとも年300冊分の費用は掛かります。1冊安めの800円だとしても年間24万。サラリーマンにとっては痛い出費です。3分の1の100冊でも8万円は見込まなければいけません。

 

年20万円の自己投資ができるかが成長の分かれ目です

成功者と言われる人は、自己投資に非常にお金をかけています。なぜそれだけ本を読むのかというと、読書にはメリットが詰まっているからです。
成功するためのきっかけになるようなヒントや、ノウハウを学ぶことができます。
「自己成長のために年20万確保しておく」という考え方ができるかどうかは非常に大きな分かれ目になります。

 

読んだら売ってしまえばいい!

愛着がわけばその本をとっておいてもいいですが、どうしても金額が気になる人には、読んだら売ることをオススメします。現在は「メルカリ」「ラクマ」「フリマ」「楽天」など、フリーマーケットのためのアプリやサイトも多く存在します。もちろん定価で売ることは難しいですが、半値くらいであれば容易と売れてくれます。
定価の半分で本が読めると思えば、心理的抵抗は少なくなるのではないでしょうか。

 

 

本を読む時間がないんです!
いつ読めばいいの?

サラリーマンは多忙です。毎日残業をして、余暇には好きなことをしたい。そう思うと、もちろん読書に割いている時間なんて到底ありません。

 

本には、余暇を捻出する方法が詰まっている

何事においても、“うまくいった方法”が書籍化されています。ヒューリスティックではありますが、その人のやり方を模倣することで、スケジュール管理がうまくなったり、業務効率がよくなったりします。
本を読めば、本を読む時間がつくれるようになるということです。
少しの期間だけでもいいので、好きなことをする前に10分、読書をする習慣をつけていくとよいでしょう。

 

 

読書ができないのではなく、本の読み方を知らないだけ

現在、読書なんてもうできない、していない、という人も多いでしょう。
しかし、そのような人は、本の読み方や、本の魅力を知らないだけなのです。
「HONZ」などのクチコミサイトを利用して、1冊でも読んでみると、習慣の足掛かりになるのでお勧めです。

 

読書があなたを変える

読書はあなたのマインド、考え方を変える力を持っています。自分が本を読まない理由を一つずつ潰して、ぜひ読書を実践してみましょう。
行動習慣は1か月でおおよそ作られると言われていますので、まずは1月、1日10分から始めてみてもいいと思います。

 


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